11.遺骨迎え・精進落とし

精進落としの宴

本来「精進落とし」は四十九日が終了した忌明けに行うものでした。遺族は、故人の生まれ変わる世界が定まるとされる四十九日まで喪に服し、肉や魚などなまぐさ物を断って、精進料理で過ごすのが習わしです。その後、忌明けとともに通常の食事に戻るのですが、...
20.弔事のマナー(会葬)

弔辞の文例

◆弔辞の文例(職場の上司に捧げる・仕事上の業績とリーダーシップをたたえて)  故長沢昭紀部長のご霊前に、第一技術部を代表して、最後のお別れの言葉を申し上げます。 <あいさつ>  つい先日、お見舞いに伺いましたおりも「あのプロジェクトはどうし...
20.弔事のマナー(会葬)

不幸の知らせを受けたら

◆危篤・死亡の知らせを受けたら  家族が危篤を知らせてくるということは、 意識のあるうちに一目でも会ってほしい、と考えての事です。 連絡を受けたらできるだけ早く駆けつけましょう。 そのためには、連絡を受けた際にどこに行けばよいのかしっかりと...
15.忌服・喪中の過ごし方

喪中の贈答と年賀欠礼状

◆喪中の贈答  歳暮や中元などの贈答は、四十九日の忌明けまでは控えるのが普通ですが、それ以降は通常通りでかまいません。忌明け以降だと、歳暮や中元の時期がずれてしまう場合は「暑中お見舞い」「寒中お見舞い」などとして贈ります。 ◆年賀欠礼状  ...
14.納骨

納骨の時期と納骨式

<納骨時期の目安>  納骨の時期に決まりはありません。仏式では四十九日の法要に合わせて行うことが多いようですが、葬儀当日に初七日と四十九日の法要をあわせて行って、墓地への埋葬をすませてしまう地域も多くみられます。  一般的には初七日から四十...
13.香典返しと忌明けのあいさつ状

忌明けのあいさつ状文例(香典返しをしない場合)

◆香典返しをしない場合 <ポイント> ①「満中陰(まんちゅういん)」とは四十九日の別称です。 ②香典返しをしない場合は、その理由を明記したいものです。 ◆香典を寄付した場合(神式) <ポイント> ①忌明けの霊祭の報告をしましょう。 ②香...
13.香典返しと忌明けのあいさつ状

忌明けのあいさつ状文例(香典返しをする場合)

◆仏式 ◆神式 <ポイント> ①「、」や「。」などは書かず、その分一文字あけます。 ②前文を入れてから、会葬のお礼、お悔やみのお礼を述べます。 ③仏式ではつけた戒名を報告します。 ④供養の品を送った旨、謙遜した言葉で伝えます。 ⑤書面で...
13.香典返しと忌明けのあいさつ状

香典返しをしない場合

 香典は遺族への経済的支援の意味合いもあります。「一家の働き手を亡くし、子どもも小さい」などの場合は、いただいた香典を、今後の生活に役立てることとし、香典返しをしなくてもかまいません。その場合は香典を子どもの教育費に使わせていただくなど、香...
13.香典返しと忌明けのあいさつ状

香典返しの時期と品物

<香典返しの時期>  香典は、本来はお返しの必要のないものですが、現在は香典返しを送るのが一般的です。  仏式では、通常四十九日法要をもって忌明けとし、会葬いただいた方、お世話になった方に忌明けのあいさつ状を送ります。香典返しの品と一緒に送...
12.葬儀後の事務処理とあいさつ回り

葬儀後のあいさつ回り文例④⑤

④職場、学校 ◆仕事先へ [文例1]  このたびは、お忙しいところ、まことにお世話になりました。おかげさまで、葬儀もとどこおりなくすませることができました。行き届かない私どもに代わって、何から何までお骨折りいただき、本当に心から感謝しており...
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