04.通夜・葬儀の打ち合わせ

04.通夜・葬儀の打ち合わせ

枕飾り、枕経と枕勤め

●枕飾り  遺体の枕元には「枕飾り」をします。白木や白布をかけた台を用意し、三具足(香炉、燭台、花立て)を置きます。香炉には選考を1本、燭台にはろうそくをともし,火を絶やさないようにします。花立てには、しきみを1枚供えます。しきみは仏に供え...
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遺体の安置

 遺体は納棺までは布団に頭を北、足を南に向けて寝かせて安置します。この「北枕」はお釈迦様が入滅されたときの姿になぞらえたもの。間取りの都合などで北枕にできないときは、西枕にするか仏壇に頭を向ける方向に安置しましょう。    敷蒲団は薄いもの...
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弔辞(ちょうじ)の依頼

 葬儀の中で弔辞を呼んでもらう時間を用意している場合は、遅くとも葬儀の前日までには依頼して了承を得ておく必要があります。故人が生前、特に親しくしていた友人や仕事上でのつきあいの深かった人、恩人など特別な関係がある人2、3人に依頼しましょう。...
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葬儀にかかる費用

葬儀にかかる費用は大きく分けると、次のようになります。 ①葬儀一式の費用 ②宗教関係者への支払い ③接待飲食費 ④香典返しの費用 ⑤式場の使用料 ⑥その他雑費  葬儀社に払う費用は①の葬儀一式の費用だけの場合と、業者に依頼した内容によって③...
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葬儀社との打ち合わせ

◆ 通夜・葬儀の日程を決める  葬儀社が決まったら、すぐに担当者を呼んで打ち合わせに入ります。担当者にはあらかじめ決めておいた葬儀の方針を伝え、葬儀社のアドバイスを得ながら、通夜・葬儀の詳細を決めていきます。  通夜・葬儀の日程は、僧侶(神...
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葬儀社に依頼する

 葬儀社は病院からの遺体の搬送から通夜・葬儀の準備、進行など、依頼すればいっさいを引き受けてくれます。葬儀全体が葬儀社によって左右されるので、葬儀社選びは大切です。  葬儀社を選ぶポイントは、価格、サービス、形式の3つです。  リーズナブル...
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葬儀方針の決定

まず以下に示す4つを決めましょう。 ①葬儀の形式(仏式、神式、キリスト教式、無宗教式など。)  日本では9割の人が仏式で行っていますが、仏式でも宗教によってしきたりが違うので、宗教の確認が必要です。  故人と家との宗教と違う場合、故人が生前...
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喪主の決定と世話役の依頼

喪主は、遺族の代表であり、故人にかわって弔問客のあいさつを受ける立場なので、通常、故人と最も縁の深い人が務めます。一般には故人の配偶者、配偶者がいなければ子ども(長男・長女)、配偶者も子どももいない場合は親、兄弟姉妹などが務めます。子どもが...
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