06.通夜

06.通夜

弔問客への対応

 喪主は通夜・葬儀の主催者です。故人の代理として弔問やお悔やみを受けるという立場にあるため、実務は世話役が担当しましょう。  弔問客の受付は通夜が開始する30分前ごろからはじめます。同時に喪主は服装を整え、弔問客の参列に備えます。  受付で...
06.通夜

僧侶への謝礼

御布施は、読経料と戒名料を合わせたものです。葬儀の翌日に喪主と親族代表がお寺に持参するのが正式ですが、葬儀が終わった時点で渡してもかまいません。 金額には特に決まりはありません。判断がつかない場合は、葬儀社に相談するか直接お寺にたずねてみて...
06.通夜

僧侶への対応

 僧侶には、通夜の始まる30分前には到着してもらえるよう、世話役が迎えに行きましょう。到着後、喪主は僧侶にあいさつし、祭壇の飾り方や供物の置き方などを確認してもらいます。  僧侶には着替えができるだけの控え室を用意しておき、お茶とお菓子でも...
06.通夜

通夜進行の流れ

①僧侶・弔問客を迎える  僧侶には、通夜の始まる30分前には到着してもらえるよう、世話役が迎えに行きましょう。世話役代表は僧侶に祭壇の飾り方などを確認してもらい、説経や法話の有無について、通夜ぶるまいを受けてくれるかどうかを確認します。  ...
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