07.葬儀の準備

07.葬儀の準備

その他葬儀前の決定事項

◆火葬場への車の手配と同行する人を決める  火葬場に同行するのは遺族、親族、特に親しかった友人(読経をあげてもらう場合は僧侶も)です。人数が確定したら、その人数に見合った車を葬儀社を通して手配します。  火葬にかかる時間は40分〜2時間です...
07.葬儀の準備

供物・供花の整理と会葬礼状の準備

◆供物・供花の整理をする 祭壇に供える供物は親族や近親者が贈ることがほとんどです。 供花には花輪と生花があります。地方によっては、しきみを贈ることもあります。 供物、供花には、たいてい贈り主の名札がついています。葬儀社が用意する供物帳に、...
07.葬儀の準備

葬儀での席次と焼香順の確認

葬儀場の席順は、基本的には通夜のときと同じです。 喪主、遺族は祭壇に向かって右側につき、つづいて近親者、親族が血縁の濃い順に座ります。葬儀委員長、弔辞奉読者は左側の前列につき、後ろに一般会葬者がつづきます。左右に分かれない場合は、祭壇に近...
07.葬儀の準備

弔辞の順序と弔電の整理

◆弔辞の順序の確認  弔辞は故人と親しかった友人、あるいは職場の同僚や直属の上司など、2〜3名に依頼します。3〜5分で読める長さが適切です。依頼先には400字詰め原稿用紙で3枚程度までであることを伝えましょう。 ◆弔電の整理  届いている弔...
07.葬儀の準備

葬儀の進行把握と打ち合わせ

 通夜が終わったら、喪主、世話役は、葬儀社と翌日の葬儀の式次第について、こまかい打ち合わせをします。  基本的には遺族は、葬儀の準備は手伝わず、葬儀社と世話役にまかせますが、進行の把握といくつかの決定をする必要があります。 ・ 進行と所要時...
Copied title and URL