13.香典返しと忌明けのあいさつ状

13.香典返しと忌明けのあいさつ状

忌明けのあいさつ状文例(香典返しをしない場合)

◆香典返しをしない場合 <ポイント> ①「満中陰(まんちゅういん)」とは四十九日の別称です。 ②香典返しをしない場合は、その理由を明記したいものです。 ◆香典を寄付した場合(神式) <ポイント> ①忌明けの霊祭の報告をしましょう。 ②香...
13.香典返しと忌明けのあいさつ状

忌明けのあいさつ状文例(香典返しをする場合)

◆仏式 ◆神式 <ポイント> ①「、」や「。」などは書かず、その分一文字あけます。 ②前文を入れてから、会葬のお礼、お悔やみのお礼を述べます。 ③仏式ではつけた戒名を報告します。 ④供養の品を送った旨、謙遜した言葉で伝えます。 ⑤書面で...
13.香典返しと忌明けのあいさつ状

香典返しをしない場合

 香典は遺族への経済的支援の意味合いもあります。「一家の働き手を亡くし、子どもも小さい」などの場合は、いただいた香典を、今後の生活に役立てることとし、香典返しをしなくてもかまいません。その場合は香典を子どもの教育費に使わせていただくなど、香...
13.香典返しと忌明けのあいさつ状

香典返しの時期と品物

<香典返しの時期>  香典は、本来はお返しの必要のないものですが、現在は香典返しを送るのが一般的です。  仏式では、通常四十九日法要をもって忌明けとし、会葬いただいた方、お世話になった方に忌明けのあいさつ状を送ります。香典返しの品と一緒に送...
Copied title and URL