16.法要・法要のあいさつと手紙

16.法要・法要のあいさつと手紙

法要での服装と進行

 施主(遺族)側は三回忌までは正式な喪服を着用します。それ以降は地味な平服でかまいませんが、施主側が一般の参列者よりもくだけた服装にならないようにします。  施主側が平服の場合は、案内状には「平服でお越しください」などと、ひと言ふれておきま...
16.法要・法要のあいさつと手紙

規模の大きな法要の準備

 法要では僧侶に読経してもらい、式の終了後には会食の席(お斎)を設け、僧侶と招待客をもてなします。忌明けの法要である四十九日や一周忌、三回忌など、規模の大きい法要を営むときは、万全の準備が必要です。できれば2ヶ月以上前から準備を始めましょう...
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神式、キリスト教式の追悼儀礼

◆神式の追悼儀礼 <死後50日までの毎十日祭>  葬儀の翌日に行う霊祭の「翌日祭」は、現在はほとんど行われず、死後、十日ごとの毎十日祭が十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭と続きます。五十日祭は忌明けとなる重要な霊祭です。親族、友...
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法要(仏式)

 法要は法事ともいい、死者の冥福を祈り、その霊を慰めるために行う儀式です。仏教では人が亡くなってから7週間(49日間)は「中陰」といい、死者が現世と明度の間をさまよっているといわれます。  葬儀終了後、初七日(しょなぬか)、二七日(ふたなぬ...
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