20.弔事のマナー(会葬)

20.弔事のマナー(会葬)

弔辞の文例

◆弔辞の文例(職場の上司に捧げる・仕事上の業績とリーダーシップをたたえて)  故長沢昭紀部長のご霊前に、第一技術部を代表して、最後のお別れの言葉を申し上げます。 <あいさつ>  つい先日、お見舞いに伺いましたおりも「あのプロジェクトはどうし...
20.弔事のマナー(会葬)

不幸の知らせを受けたら

◆危篤・死亡の知らせを受けたら  家族が危篤を知らせてくるということは、 意識のあるうちに一目でも会ってほしい、と考えての事です。 連絡を受けたらできるだけ早く駆けつけましょう。 そのためには、連絡を受けた際にどこに行けばよいのかしっかりと...
20.弔事のマナー(会葬)

法要に招かれたとき

 法要(法事)に招かれたときは出席するのが原則であり、案内状が届いたらすぐに返事を出します。また、法要はあくまでも招かれたら出席するものであり、どんなに親しくても、自分から日時や場所を問い合わせるのはマナー違反です。 <法要当日>  不祝儀...
20.弔事のマナー(会葬)

葬儀・告別式のあと

<お清め>  通夜や葬儀のときに、会葬礼状とともに塩の小袋が渡されることがあります。これは「お清めの塩」といって、死のけがれを清めるために使うものです。しかし、死をけがれと考えない宗教や宗派、個人もあり、清めの塩を使わなくてもマナー違反では...
20.弔事のマナー(会葬)

弔辞を依頼されたとき

<弔辞とは>  弔辞は、葬儀の際に故人に捧げる別れの言葉です。在りし日の故人をしのび、功績をたたえ、冥福を祈ります。  弔辞を依頼されたら引き受けるのが礼儀です。遺族、故人が信頼を寄せた人だからこそ依頼されたのです。  普通弔辞は二、三人が...
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葬儀・告別式に参列する

 葬儀は故人を葬る儀式で、遺族、近親者や特に関わりの深かった人だけで行われるもの、 告別式は葬儀のあとに営まれ、故人にゆかりのある人が別れを告げる儀式です。  一般の人は告別式に参加しますが、葬儀と告別式が続けて営まれる場合は葬儀から参列し...
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忌み言葉

 通夜が始まる前や通夜ぶるまいの席などで、遺族にお悔やみや慰めの言葉をかけたいと思う事もあるでしょう。とはいえ、遺族は多くの弔問客に対して同じように接しなければいけません。お悔やみの言葉は状況に応じて簡潔にし、長々と話しかけないように気をつ...
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通夜に参列する

<通夜に参列する>  最近は通夜も告別式も同じように「故人とお別れする場」ととらえている人が増えました。その結果、自分の都合に合わせて、さほど親しくない間柄でも、通夜に参列する人が多くなっています。  しかし本来は、通夜は、遺族や近親者、親...
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