06.通夜

僧侶への対応

 僧侶には、通夜の始まる30分前には到着してもらえるよう、世話役が迎えに行きましょう。到着後、喪主は僧侶にあいさつし、祭壇の飾り方や供物の置き方などを確認してもらいます。  僧侶には着替えができるだけの控え室を用意しておき、お茶とお菓子でも...
06.通夜

通夜進行の流れ

①僧侶・弔問客を迎える  僧侶には、通夜の始まる30分前には到着してもらえるよう、世話役が迎えに行きましょう。世話役代表は僧侶に祭壇の飾り方などを確認してもらい、説経や法話の有無について、通夜ぶるまいを受けてくれるかどうかを確認します。  ...
05.通夜の準備

戒名の依頼

 戒名は死後すぐに菩提寺の僧侶に依頼して、枕経がすんで納棺するまでか、遅くとも通夜の読経がはじまるまでにつけてもらいます。    故人の人柄や生前の職業などを伝えて、故人にふさわしい戒名をつけてもらいましょう。  菩提寺が遠方にあり、葬儀は...
05.通夜の準備

戒名(仏名)の基礎知識

「仏名」は、本来、出家して厳しい戒律を守り、仏の弟子になることを誓った僧侶につけられる名前で、本来は生きている間につけてもらうものでした。しかし、現在では仏式の葬儀を通して、菩提寺の僧侶によって死後つけられる、俗名(戸籍上の名前)とは違う名...
05.通夜の準備

通夜での遺族の服装 

通夜で弔問客を迎える場合、喪主と遺族、親族、世話役代表は、喪服に着替えることが多いようです。喪服には正式と略式があり、故人との関係やその立場、通夜と葬儀によって、着用するものが違ってきます。 また、貸衣装を利用するさいは、葬儀社や美容院、貸...
05.通夜の準備

神式・キリスト教式の通夜の準備

 仏式の通夜にあたる神式の「通夜祭」や、仏式に影響を受けたキリスト教式の「通夜の祈り」や「前夜祭」も、基本的な形式や信仰、仏式と同じと考えてよいでしょう。しかし、準備に若干の違いがあります。 ◆神式の準備  神式の祭壇にはしめ縄を飾るのが正...
05.通夜の準備

通夜ぶるまいの料理の手配

 「通夜ぶるまい」とは通夜にいらしてくださった弔問客に振る舞う食事のことです。  通夜ぶるまいには、寿司やサンドイッチなど仕出しのものを出します。かつては、生臭いものは禁じられていたので肉や魚などは出さず、精進料理を振る舞っていましたが、最...
05.通夜の準備

席次と焼香順の確認

通夜の席順は、喪主が棺のそばにつくという以外、はっきりとした決まりはありませんが、席順に従って焼香するので、席を決めるときは配慮が必要です。 一般的には左右二手に分けられ、祭壇に向かって右側は、上席から喪主、親や子ども、兄弟姉妹など近親者、...
04.通夜・葬儀の打ち合わせ

枕飾り、枕経と枕勤め

●枕飾り  遺体の枕元には「枕飾り」をします。白木や白布をかけた台を用意し、三具足(香炉、燭台、花立て)を置きます。香炉には選考を1本、燭台にはろうそくをともし,火を絶やさないようにします。花立てには、しきみを1枚供えます。しきみは仏に供え...
04.通夜・葬儀の打ち合わせ

遺体の安置

 遺体は納棺までは布団に頭を北、足を南に向けて寝かせて安置します。この「北枕」はお釈迦様が入滅されたときの姿になぞらえたもの。間取りの都合などで北枕にできないときは、西枕にするか仏壇に頭を向ける方向に安置しましょう。    敷蒲団は薄いもの...
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