20.弔事のマナー(会葬)

通夜に参列する

<通夜に参列する>  最近は通夜も告別式も同じように「故人とお別れする場」ととらえている人が増えました。その結果、自分の都合に合わせて、さほど親しくない間柄でも、通夜に参列する人が多くなっています。  しかし本来は、通夜は、遺族や近親者、親...
19.弔事のマナー(香典・供物・供花)

供花・供物を贈る

<供花・供物のマナー>  供花や供物は、祭壇や葬式場に飾られ、死者の霊をなぐさめます。  個人では近親者や親交が深かった友人や知人が贈ります。また、会社などの団体名でも贈ります。  しかし、贈るときには、必ず遺族の意向を確認してからにしまし...
19.弔事のマナー(香典・供物・供花)

ふくさの包み方と香典の相場・香典の目安

<ふくさの包み方> 香典は弔事用のふくさか、地味な色の小さめな風呂敷に包んで持参します。包み方は慶事とは逆なので気をつけましょう。略式のポケットふくさも便利です。 以下にふくさの包み方を示します。 <香典の目安> 香典の相場、香典の目安...
19.弔事のマナー(香典・供物・供花)

香典を贈るときの基本マナー

通夜や告別式に持参する香典は、相手の宗教にあわせた不祝儀袋に包んで持参します。 弔辞では水きの結び方は「不幸が二度とないように」と、ほどけない結び切りを使います。のしはつけません。葬儀のときの表書きは、仏式では「御香典」「御香料」で、「御仏...
18.弔事のマナー(拝礼)

数珠のマナー

 数珠は念珠ともいい、仏事に欠かせない仏具の一つです。数珠の珠は108個にするのが正式で、仏様に合掌礼拝しながら百八つのけがれた心を祓うためのものです。 二重にして持つものを「二輪念珠」、数を半分にしたものを「単念珠」といい、現在では珠の数...
18.弔事のマナー(拝礼)

抹香焼香の作法

 仏式の通夜、葬儀・告別式では抹香(まつこう)による焼香が行われます。宗派により多少の違いはありますが、基本を覚えておきましょう。  抹香は右手の親指と人差し指、中指の3本で軽くつまみ、目の高さまで捧げてからおろし、静かに香炉にくべます。回...
17.弔事のマナー(装い)

ヘアメイク・小物・アクセサリーのマナー

<ヘアメイクのマナー>  ヘアスタイルはシンプルにしましょう。ロングヘアはきちんとまとめ、髪飾りはできるだけ避けるべきですが、つけるときはつやのない黒のリボンやバレッタなどにします。ショートやセミロングもシンプルにまとめましょう。  メイク...
17.弔事のマナー(装い)

喪服・正式礼装

<喪服とは>  喪服は、もともと喪に服する人、つまり遺族だけが着るものでした。現在では死者に対する礼儀として、あるいは死を慎む気持ちをあらわす衣服として、葬儀に参列する人は誰もが喪服を着ることが一般的になっています。  遺族が着るもの、とい...
16.法要・法要のあいさつと手紙

法要での服装と進行

 施主(遺族)側は三回忌までは正式な喪服を着用します。それ以降は地味な平服でかまいませんが、施主側が一般の参列者よりもくだけた服装にならないようにします。  施主側が平服の場合は、案内状には「平服でお越しください」などと、ひと言ふれておきま...
16.法要・法要のあいさつと手紙

規模の大きな法要の準備

 法要では僧侶に読経してもらい、式の終了後には会食の席(お斎)を設け、僧侶と招待客をもてなします。忌明けの法要である四十九日や一周忌、三回忌など、規模の大きい法要を営むときは、万全の準備が必要です。できれば2ヶ月以上前から準備を始めましょう...
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