16.法要・法要のあいさつと手紙

神式、キリスト教式の追悼儀礼

◆神式の追悼儀礼 <死後50日までの毎十日祭>  葬儀の翌日に行う霊祭の「翌日祭」は、現在はほとんど行われず、死後、十日ごとの毎十日祭が十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭と続きます。五十日祭は忌明けとなる重要な霊祭です。親族、友...
16.法要・法要のあいさつと手紙

法要(仏式)

 法要は法事ともいい、死者の冥福を祈り、その霊を慰めるために行う儀式です。仏教では人が亡くなってから7週間(49日間)は「中陰」といい、死者が現世と明度の間をさまよっているといわれます。  葬儀終了後、初七日(しょなぬか)、二七日(ふたなぬ...
15.忌服・喪中の過ごし方

忌服と喪中

 近親者が亡くなったとき、一定期間、喪に服して身を慎むことを「忌服」といいます。かつては死のけがれの重い期間を「忌」、けがれが薄くなった期間を「喪」としていました。「忌中」は遺族は慶事などにはかかわらず、家にこもって過ごしました。  現在で...
14.納骨

卒塔婆供養、その他の用意と納骨式当日

◆卒塔婆供養の依頼  浄土真宗以外では、納骨式当日、施主や参列者が供養に卒塔婆を立てるしきたりがあります。前もって寺院に卒塔婆供養をしたい人の人数と氏名を伝えて依頼します。卒塔婆料は寺院により規定があるので確認し、まとめて奉書紙に包むか白封...
10.火葬

分骨する場合/火葬場から帰宅したら

◆分骨する場合  菩提寺が遠いので近くのお寺に納めたい、宗派の総本山にも納骨したいなどの理由で、遺骨の一部を、先祖代々の墓とは別のところに納骨することを「分骨」といいます。  分骨を希望する場合は、葬儀社にあらかじめ申し出てきます。少し小さ...
09.出棺

出棺時の喪主のあいさつ

 霊柩車に棺を納めたあと、火葬場への出発に先立って、喪主は会葬者にあいさつをします。  最後まで残って、出棺の見送りをしてくださっていることへ丁重に感謝しますが、会葬者を立たせたままのあいさつですから、簡潔にします。  時間で1〜2分を、字...
09.出棺

故人との最後の別れ

◆最後の愛面と別れ花  葬儀・告別式が終わると、葬儀社の手を借りて、近親者や友人が棺を祭壇から下ろし、頭が北を向くように置きます。棺のふたをあけて、遺族、近親者、親しい友人、知人など、故人と縁の深い順に最後の対面をします。  別れに際しては...
99.このサイトについて

このサイトについて

当サイトで紹介する情報は、間違いのないように十分注意して 作成していますが、地域や年代によって、ばらつきの ある場合もありますので、当事者の責任の上で 活用していただけたらと思います。
08.葬儀・告別式

葬儀での世話役代表・葬儀委員長のあいさつ文例

◆世話役代表のあいさつ<働き盛りの友人の死を惜しむあいさつ>  本日はご多用中にもかかわらず、故冨田靖春君の葬儀・告別式に多くの皆様のご参列をいただきまして、ありがとうございました。[会葬のお礼]  私は、故人の友人で市川央太と申します。世...
08.葬儀・告別式

葬儀での喪主のあいさつ文例

◆男手一つで育ててくれた父への感謝の思いを語るあいさつ  皆様、本日はお足元が悪い中、父・神田敏江のためにお集まりいただきまして、まことにありがとうございました。[会葬のお礼]  父は、去る七月三日午前七時三分、入院先のF病院にて、多臓器不...
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