06.通夜

世話役代表のあいさつ<部下の死を悼む>

●部下の死を悼み、遺族への支援をねがうあいさつ文例  本日は、ご多忙のところ、故相田昌平君のご弔問にお運びいただきまして、ありがとうございました。私は、故人の職場の上司の池永浩平でございます。世話役を仰せつかり、ご遺族・ご親戚に代わりまして...
06.通夜

喪主のあいさつ<お見舞いと厚誼への感謝を中心に>

 ひと言、ごあいさつ申し上げます。本日は、妻・純子のために、寒さも厳しい雨の中、お運びいただきまして、厚く御礼申し上げます。皆様には、たいへんお世話になり、また親しくおつきあいいただきました。生前のご厚情に、心より御礼申し上げます。[弔問の...
06.通夜

喪主のあいさつ<生前の暮らしぶりを紹介する>

●生前の暮らしぶりを紹介するあいさつ文例  本日は、ご丁重なお悔やみをいただきまして、まことにありがとうございました。長男の光明でございます。亡き母・和美に代わりまして、厚くお礼申し上げます。[弔問のお礼]  母は、昨夜午後八時二十分に、私...
06.通夜

喪主のあいさつ<一般的なあいさつ>

● 一般的なあいさつ文例  本日は、ご多忙の中、お集まりいただき、ありがとうございます。亡き父もさぞかし喜んでいることと存じます。また、生前に父に賜りました皆様がたのご厚誼に、心より厚くお礼申し上げます。[お礼]  ささやかではございますが...
06.通夜

喪主のあいさつ

 喪主のあいさつは、通夜が終了して僧侶が退室した後に行います。しかし喪主があいさつできない状態であれば、世話役代表か親族代表が代役を務めます。  あいさつでは、忙しい中を駆けつけてくれたことへのお礼を述べ、死去の報告、最期の様子、生前のエピ...
06.通夜

お悔やみへの返礼<故人が高齢者/子どもの場合>

●高齢者の場合 「早々のお悔やみ、ありがとうございます。残念ではございますが、なにぶんにも高齢でございましたので、天寿と思っております。」 「雨の中をお運びいただき、恐れ入ります。病院の皆様がたには最善を尽くしていただいたのですが、これも寿...
06.通夜

お悔やみへの返礼<病死/急死や事故死の場合>

● 病死の場合の文例 「お悔やみ、ありがとうございます。長い闘病生活でしたが、故人もこれで楽になったと思います。生前には、色々とお世話になり、またお見舞いもいただき、ありがとうございました。故人に代わりまして、厚くお礼申し上げます。」 「ご...
06.通夜

お悔やみへの返礼<一般的なあいさつ>

 弔問客と故人の間柄を知っている場合は、生前の厚誼に対する感謝を述べます。とはいえ、長々と話す必要はなく、手短にお礼を述べます。  故人と親しかった人を除いては、死亡時の様子や死因について説明する必要はありません。また、亡くなったときの状況...
06.通夜

弔問客への対応

 喪主は通夜・葬儀の主催者です。故人の代理として弔問やお悔やみを受けるという立場にあるため、実務は世話役が担当しましょう。  弔問客の受付は通夜が開始する30分前ごろからはじめます。同時に喪主は服装を整え、弔問客の参列に備えます。  受付で...
06.通夜

僧侶への謝礼

御布施は、読経料と戒名料を合わせたものです。葬儀の翌日に喪主と親族代表がお寺に持参するのが正式ですが、葬儀が終わった時点で渡してもかまいません。 金額には特に決まりはありません。判断がつかない場合は、葬儀社に相談するか直接お寺にたずねてみて...
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